秋葉原の和食ならココ!接待・会食にオススメなお店4選を紹介

「AKIBA」として世界的な知名度を誇る東京の観光地の一つである秋葉原。電気街として、そしてサブカルチャーの発信地として知られる秋葉原ですが、現在ではビジネスパーソンの数も増えており、「ビジネス街」「オフィス街」としても急速な発展を見せています。

また、秋葉原にはグルメ激戦区という顔もありますが、増加していく人の多さに比例して美味しい飲食店もどんどん増えていっています。「美味しいものを食べたい」そう思った時は秋葉原に足を運べばきっと気になるお店が見つかるはずです。

今回はそんな秋葉原で、美味しい和食を食べることが出来る接待・会食にぴったりのお店をご紹介させていただきたいと思います。秋葉原周辺でお仕事をされている方は近場で接待や会食をセッティングするという機会もあるのではないでしょうか?

若者や観光客、サブカル好きな人の多い土地柄ですが、実は秋葉原には接待や会食にもばっちりの、落ち着いて美味しい和食を味わうことが出来るお店がいくつも存在しています。その中でも特におすすめの4店舗を厳選してご紹介していきます。

秋葉原の接待・会食に使える美味しい和食のお店4選

ビジネスを円滑に進めるためにも大切な接待や会食。

接待と会食は似ているようで意味合いが異なり、会食の場合は「食事をしながら親睦を深める」ということに重きが置かれています。そのため、ビジネスシーン以外にも結婚式や告別式などの際も会食という言葉が使われます。

その一方で、接待は「お客様をおもてなしする」という意味を思っています。この言葉が使われるのはほとんどがビジネスシーンとなっており、他の場面で使われることはあまりありません。

接待にせよ会食にせよ、お店選びをするなら、「美味しい」と相手に喜んでほしいですよね。ここからは秋葉原の和食の中でも特に美味しいと評判になっているお店をご紹介させていただきますので、是非参考にしてみてくださいね。

いせ源

出典元:https://tabelog.com/tokyo/A1310/A131002/13000338/

いせ源は創業は天保元年と、江戸時代末期から続いている歴史あるお店で、まさに接待や会食にぴったりのあんこう料理専門のお店です。都内ではおそらく唯一のあんこう料理専門店ではないでしょうか。

国産の最高級あんこうを秘伝の割下で作るあんこう鍋は一度食べたら忘れることが出来なくなってしまうほどの絶品。「あんこうの七つ道具」と呼ばれる柳身・皮・肝・水袋・ぬの・とも・えらをこのお鍋一つでいっぺんに味わうことができてしまいます。

思う存分にあんこう鍋を楽しんだ後は、あんこうや野菜の出汁がたっぷり出たスープで〆のおじやを楽しみましょう。スープとご飯、卵、ねぎのみで作られるおじやは濃厚で味わい深く、あんこうの美味しさを最後の一滴まで余すこと無く楽しみながらいただくことが出来ます。おじやで〆るまでがあんこう鍋なので、それまでにお腹がいっぱいになってしまわないように注意してくださいね。

個室は最大で30名まで収容することが出来るため、大人数での会食も行うことが出来ますよ。江戸情緒溢れるいせ源でゆったりとくつろぎながらお食事や会話を楽しんでみてはいかがでしょうか。

店名 いせ源 本館 (いせげん)
住所 東京都千代田区神田須田町1-11-1
アクセス 秋葉原駅電気街口から徒歩5分
電話番号 050-5597-5931
営業時間 11時30分~14時(ラストオーダー13時30分)
17時~22時(ラストオーダー21時)
※土日祝は通し営業
定休日 無休(4月~10月は土日祝休み、年末年始を除く)
Webサイト http://www.isegen.com/

ぼたん

出典元:https://tabelog.com/tokyo/A1310/A131002/13000336/

戦火を免れ今も残る、歴史を感じる昭和初期の入母屋造りの一軒家。神田の一角にあるぼたんは鳥すきやき一筋で、現在でもガスを使わず備長炭と鉄鍋を使い昔ながらの味を守り続けている老舗です。

この便利な令和の時代でなぜガスを使わないというこだわりを貫き続けているのか。それは、備長炭と鉄鍋を使ってじっくり焼くことで鳥一羽それぞれのお肉が持っている旨味を最大限に引き出すことが出来るから。鳥のすきやきという事で、〆は親子丼にして楽しむことも出来ますよ。鳥の出汁をしっかり感じることが出来る、かつてないほど贅沢な親子丼です。

少人数でのんびり出来る個室もありますし、大広間もあり、こちらは最大で50名まで使用可能。宴会や会食にもぴったりです。今も120年前と変わらぬ調理法で作られている鳥すきやき、是非一度味わってみてくださいね。

店名 ぼたん
住所 東京都千代田区神田須田町1-15
アクセス 秋葉原駅電気街口から徒歩7分
電話番号 03-3251-0577
営業時間 11時30分~21時(最終入店20時)
定休日 日祝
Webサイト https://tabelog.com/tokyo/A1310/A131002/13000336/

神田新八

出典元:https://tabelog.com/tokyo/A1310/A131002/13000375/

神田新八はお刺身、鍋、日本酒、焼酎が美味しいと評判の和食居酒屋です。名物ののどぐろを始めとして日本全国各地から取り寄せた旬の食材を使った絶品和食を味わうことが出来ますよ。また、お酒にもこだわっており純米酒は常に80種類以上が揃っています。焼酎も森伊蔵、魔王、村尾、佐藤などなかなか飲めないプレミア焼酎も沢山あります。

「ご接待に特別会席コース(10000円)」「祝新元号 令和記念コース(12000円)」「 完全個室確約! 板長おまかせコース(20000円)」などコースも豊富で、その時の気分や予算に合わせてお好きなコースを選ぶことが可能です。

接待・会食にぴったりの落ち着いた和風な雰囲気の個室がいくつか用意されているため、周囲の目を気にせずのんびりとくつろぎながら美味しく食事を楽しむことが出来ますよ。時間制限なしの宴会コースもあるため、時間を気にすることなく過ごすことが出来ます。

店名 神田新八 (かんだしんぱち)
住所 東京都千代田区鍛冶町2-9-1
アクセス 秋葉原駅から徒歩6分
電話番号 050-5594-3995
営業時間

【月~金】
16時~23時15分(ラストオーダー22時30分)

【土日祝】
16時~22時(ラストオーダー22時30分)

定休日 1月1日
Webサイト https://tabelog.com/tokyo/A1310/A131002/13000375/

日本料理 丸しま

出典元:https://tabelog.com/tokyo/A1311/A131101/13166177/

有名な京料理屋での修業を積んだ板前さんが自ら吟味した魚介と野菜を使って作り上げる、素材の持つ美味しさを最大限に引き出した和食を味わうことが出来るお店が日本料理 丸しまです。

春は山菜やたけのこ。夏はうなぎ、鮎、鱧。秋は秋刀魚、松茸。冬はふぐ、蟹、すっぽんと、季節の美味しい食材を使ったコース料理は一皿一皿が最高の逸品です。お酒も写楽、飛露喜、醸し人九平次、而今という入手困難な日本酒など、レアなものがあるので大切な接待や会食、記念日などにもオススメのお店です。

また、店主の方はワインソムリエの資格も持っており、和食にぴったりのワインを選んでもらうことが出来ます。日本酒だけでなくワインがお好きな方にもおすすめですよ。店主のお兄さんは老舗料亭にも器を納めているという陶芸家の方で、そんなお兄さん作のこだわりの器でお酒や料理を楽しむことが出来ます。

店名 日本料理 丸しま
住所 東京都文京区湯島3-13-8 湯島不二ビル 1F
アクセス 秋葉原駅から徒歩12分
電話番号 050-5593-9791
営業時間 11時30分~14時(ラストオーダー13時30分)
17時30分~22時30分(ラストオーダー21時)
定休日 日祝
Webサイト http://www.washoku-marushima.jp/

まとめ

秋葉原周辺には実はこんなにも沢山の美味しい和食を味わうことが出来る、会食や接待にぴったりのお店があります。

秋葉原というと流行の発信地であり、近代的なイメージが強い街ですが、そのすぐ隣駅の神田には都選定歴史的建造物や国登録有形文化財となっている昭和初期の建築が数多く建ち並んでおり、街のあちこちで古き良き日本の情緒を感じることが出来ます。今回ご紹介した「いせ源 本館」や「ぼたん」も東京都による都選定歴史的建造物です。美味しい料理とお酒でお腹いっぱいになった後は、街並みを眺めながら周辺をのんびりお散歩して帰るのもいいかもしれません。

今回ご紹介させていただいたお店は接待や会食はもちろん、特別な日にもぴったりのお店となっていますので、秋葉原周辺にお住まいの方も是非一度、気になったお店に足を運んでみてくださいね。いつもの食事とはまた違った楽しみ方が出来るはずです。

記事を監修した不動産会社-株式会社アイデアル

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池袋、赤羽に店舗を構え、賃貸仲介・賃貸管理・売買仲介などを総合的に展開する不動産会社。
エリアに根付いた地域密着型不動産で、千代田区に隣接する中央区、台東区、文京区エリアの不動産やその地域の情報に強い。秋葉原ならではのリアルな情報をお届けしています。

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