池袋駅周辺のお散歩スポット3選!観光やデートにオススメ!

日本有数の繁華街として知られる池袋には、毎日たくさんの人が訪れます。

駅構内にもたくさんのお店がありますし、駅を囲むようにして東武や西武、LUMINEやPARCOなどいくつもの百貨店や商業施設があるため、多くの人がショッピングに訪れます。飲食店も多く、様々なジャンルの料理を楽しむことができます。

遊びに来てお買い物やグルメを楽しむ街というイメージの強い池袋ですが、実はお散歩を楽しめる場所でもあります。

今回はそんな、池袋のお散歩スポットをご紹介させていただきたいと思います。

池袋にお住まいの方も、池袋に遊びに来た方もぜひ新しい池袋の魅力を見つけてみてくださいね。

池袋駅周辺のお散歩スポット3選を紹介!

池袋駅にはいくつもの路線が乗り入れており、池袋駅の一日平均乗降者数は約271万人とも言われています。

これは世界3位の多さと言われており、池袋という場所がどれだけ賑わっている場所なのかということがよくわかりますよね。

ビジネスパーソンや学生も多い池袋には、仕事の合間の一休みにも、デートにも、観光にもピッタリなお散歩スポットがいくつも存在しています。

その中でも特におすすめしたい3つのスポットをこれからご紹介させていただきますので、ぜひ足を運んでみてくださいね。

食と緑の空中庭園

出典元:https://www.enjoytokyo.jp/amuse/spot/l_00057822/

食と緑の空中庭園は西武池袋本店の屋上である9階にある癒やしを体験できるスポットです。

様々なイベントも開催され、美味しい料理と喧騒を忘れさせてくれるような美しい緑溢れる庭園を楽しむことができます。

西武と言えば池袋の顔とも言える巨大百貨店の一つですが、実は西武の上には都会のオアシスとも言える庭園があったんです!

クロード・モネが愛した「ジヴェルニーの庭園」や、モネ晩年の大作といわれる「睡蓮」にインスピレーションを受けて造園されたこの空中庭園は思わず池袋にいることを忘れてしまいそうになる美しさです。

食と緑の空中庭園の目玉とも言えるのが睡蓮の庭で、まさにモネの絵画のような世界が広がっています。四季で風景も変わるので、一年中楽しむことができるでしょう。

フードカートが7〜10つほどあり、イタリアン、和食、中華、フィッシュアンドチップスなど様々な国の美味しい料理を楽しむことができますよ。池袋でのショッピングに疲れてしまった…そんな時は自然がいっぱいの食と緑の空中庭園で癒やされてみてはいかがでしょうか?

ガーデニングショップやフィッシュショップもあるので、カラフルな観賞魚を眺めたり、色とりどりの花や観葉植物を見ることもできます。

施設名 食と緑の空中庭園
住所 東京都豊島区南池袋1−28−1 西武池袋本店9階屋上
アクセス 池袋駅直結
電話番号 03-3981-0111西武池袋本店(代表)
営業時間 通常(5・6・9月):10時〜22時
夏季(7・8月):10時〜22時30分
上記以外(10~4月):10時〜20時
定休日 不定休(西武池袋本店に準じる)
Webサイト https://www.sogo-seibu.jp/ikebukuro/roof_garden/

立教大学 池袋キャンパス

出典元:https://www.rikkyo.ac.jp/campuslife/facilities/ikebukuro/

ショッピングにレジャーにと様々な楽しみがある池袋は実は、学生の多い学生の街としても知られています。

特に立教大学 池袋キャンパスがある池袋西口方面は学生の数も多く、学生向けの安くてボリューミーな飲食店なども数多く存在しています。

そんな立教大学 池袋キャンパスですが、実は一般見学することもできるというのはご存知でしたでしょうか?

立教大学は建物が美しいことでも知られています。本館は米国聖公会宣教師アーサー・ラザフォード・モリスの寄付によって建てられたことから「モリス館」とも呼ばれ、立教大学のシンボルとも言える建物です。

赤レンガと白い枠の窓の建物は全体をツタに覆われ、まるで映画に出てくる建物のようです。

本館前には1920年頃に植えられた高さ約25mという大きな2本のヒマラヤ杉があり、クリスマスの季節には大きなクリスマスツリーとして、美しいイルミネーションを楽しむこともできる池袋のランドマークになります。

イルミネーションが始まったのは1949年という戦後間もない時期。当時は400個ほどだった色電球は現在は1000個以上にもなり、華やかさを増しています。

当時も今も変わらずに人の心を温めてくれている立教大学のクリスマスツリー。冬の時期のお散歩にはぜひ訪れてみてくださいね。

また、立教大学 池袋キャンパスに来たらぜひ足を運んでみてほしいのが学生食堂です。池袋キャンパスの食堂もクラシカルな雰囲気で、まるで外国のような雰囲気。

食堂の入り口のドアの上にはラテン語で「食欲は理性に従うべし」と書かれており、これは哲学者であるキケロの「欲望は理性に従うべし」という言葉をもじったもの。こういった遊び心も大学ならではで面白いですよね。

食堂は天井が高く、開放的な雰囲気の中で食事を楽しめます。週替りメニューは味はもちろん、ボリュームも大満足と評判。お散歩でお腹が空いたら立教大学 池袋キャンパスの食堂で、普段はなかなか味わうことができない学食を味わってみてはいかがでしょうか。

施設名 立教大学 池袋キャンパス
住所 東京都豊島区西池袋3-34-1
アクセス 池袋駅から徒歩7分
電話番号 03-3985-2231
営業時間 9時〜20時(大学の開門時間中)
定休日 要問合せ
Webサイト https://www.rikkyo.ac.jp/

不思議発見。ミステリーコース2

出典元:http://www.city.toshima.lg.jp/132/bunka/kanko/sanpocourse/006098.html

最後にご紹介するのは、豊島区のホームページでも紹介されている「不思議発見。ミステリーコース2(西池袋~東池袋方面)」という散歩コースです。

その名の通り、不思議な言い伝えやミステリーが好きな人にぴったりのお散歩コースとなっています。1つのスポットだけでなく、池袋という街全体に想いを馳せながら様々な不思議に触れることができますよ。

ミステリー文学資料館は残念ながら2019年に閉館してしまったため、旧江戸川乱歩邸からスタートして四面塔、巣鴨プリズン跡、東池袋駅とお散歩するといいでしょう。

旧江戸川乱歩邸は引っ越しを繰り返したという江戸川乱歩が46番目に見つけたという家です。大ヒット作として知られる「怪人二十面相」が誕生したのがここに引っ越してから2年後のことで、ミステリーファンにはたまらない聖地とも言える場所です。

旧江戸川乱歩邸が公開されているのは金曜のみとなっており、事前予約が必要なため見学の際には事前連絡を忘れないようにしましょう。

旧江戸川乱歩邸から歩いて9分ほどの東京都豊島区西池袋1-20-4にある和菓子の老舗「三原堂」は昭和12年創業の歴史あるお店で、江戸川乱歩が生前ひいきにしていた和菓子屋さんとして有名です。

ふわふわのブッセに杏ジャムやチーズバターをサンドした「池袋 乱歩の蔵」はお土産にもぴったりですよ。

その他の場所も、今の活気あふれる池袋からは想像もできないような多くの歴史が残っています。「今の池袋」だけでなく「かつての池袋」にも目を向けてみると、また違った池袋の楽しみ方ができるのではないでしょうか。

散歩コース名 不思議発見。ミステリーコース2(西池袋~東池袋方面)
住所

【旧江戸川乱歩邸】
東京都豊島区西池袋5-15-17

【四面塔】
東京都豊島区東池袋1-50-30

【巣鴨プリズン跡】
東京都豊島区東池袋3-1

アクセス

【旧江戸川乱歩邸】
池袋駅から徒歩6分

【四面塔】
池袋駅から徒歩2分

【巣鴨プリズン跡】
池袋駅から徒歩9分

電話番号

【旧江戸川乱歩邸】
03-3985-4641

営業時間

【旧江戸川乱歩邸】
10時〜12時、13時〜16時(要事前予約)

定休日

【旧江戸川乱歩邸】
公開は金曜のみ

Webサイト http://www.city.toshima.lg.jp/132/bunka/kanko/sanpocourse/006098.html

まとめ

池袋のお散歩スポットをご紹介させていただきましたが気になる場所はありましたでしょうか?

映画館や商業施設、サンシャイン水族館など様々な施設が揃っている池袋ですが、たまには趣向を変えて周辺のお散歩を楽しんでみるのもおすすめですよ。

何度も来て知り尽くしていると思っていた場所に新しい発見があると嬉しくなりますよね。

池袋にお住まいの方も、遊びに来たという方もぜひご紹介したお散歩スポットに足を運んでみてくださいね。

記事を監修した不動産会社-アイデアル池袋西口店

アイデアル池袋西口店

池袋、赤羽に店舗を構え、賃貸仲介・賃貸管理・売買仲介などを総合的に展開する不動産会社。
エリアに根付いた地域密着型不動産で、豊島区に隣接する北区、板橋区、練馬区、文京区エリアの不動産やその地域の情報に強い。自社サイトでも池袋周辺のリアルな情報をお届けしています。

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